レンゲ畑を盛り上げる小さきものたち


れんげの会のメンバーの、寛さん家のハチなのか? レンゲ田を沢山のミツバチが飛んでいました。 レンゲの蜜をたっぷり吸って、花の媒介者となるミツバチ。最盛期の寿命は約1か月とのことで、この間に越冬してきた中・老年期のミツバチは必至で蜜を集めます。 このかけがえのない小さな営みが、レンゲ畑を盛り上げるのに一役かってくれているわけです。 今年はどれくらいの蜂蜜が収穫できるのか、楽しみです。

さて、こちらの写真は、同会メンバーの勝呂さんが種を蒔いた田んぼからの一枚です。 おそらくは今週末、トラクターで田おこしされてしまうと思いますので、今年は最後の一枚かも? 酸性土壌はレンゲには向かないそうで、対策が必要です。 一面レンゲになるように、頑張ります。

今年も募集中の「フォトコンテスト」。先に述べましたように、今週末でレンゲ畑の姿が見納めになってしまうところも多いと思いますので、お早めにメールまたはInstagramにてお願いいたします!


主催 富士山れんげまつり実行委員会

後援 富士市・富士商工会議所・岳南電車・富士東部土地改良区・富士山のふもとの郷を守る会・富士山観光交流ビューロー・富士信用金庫

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