富士山れんげの会について

 「富士山れんげの会」は、かつて広がっていた"れんげの広がる田園風景"を取り戻し後世に残したいと願うボランティア団体です。富士東部土地改良区内の須津地域の田んぼにおいて、協賛企業様・土地所有者様・耕作者の皆様、それから「富士山のふもとの郷を守る会」様の多大なるご協力のもと、平成26年よりレンゲの種まきを行ってきました。

 


 10月の種まきから半年後の4月末「富士山れんげまつり」を開催。満開に咲くレンゲの絨毯の中で音楽を楽しみ、食事を楽しみ、何よりも富士山と新幹線という絶好のロケーションを前に"この町に住んでいてよかった"と多くの方に感じていただけるよう日々活動しております。 


 

 イベントの開催だけでなく、レンゲが咲いた田んぼから作られるお米を「富士山れんげ米」ブランド化し、地元だけでなく全国に発信。さらにはこの地域で採れる農産品やれんげの加工品をPRして生産者の皆様にとっても意味のあるものにしていきたいと考えております。


 

 当会は、観光・農業・産業、そして"古きよき田園風景"を取り戻して童心に帰りたいという自分たちの夢のために活動しております。そんな思いに共感してくださるたくさんのご厚意のもとに運営が成り立っております。今後のさらなる活動のため、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 

 

 なお、活動に賛同していただける方のご入会を随時募集しております。一緒に種まきをして春には満開のれんげ畑を眺めながら楽しみましょう。詳しくはお問い合わせください。

 

富士山れんげの会

代表 服部愛一郎

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